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私だけ?ではないはず。衣料品店あるある

ネットでも衣料品を買える便利な時代にはなったが、試着してから購入したいという理由で私は実店舗に足を運ぶ。こだわりを持って実店舗派に属しているが、衣料品店に足を運ぶたびに感じる、ちょっともやっとする「あるある」を発表しようと思う。

①試着室利用時に店員さんに声をかけるタイプの店かご自由にどうぞタイプの店かわからない
ご自由にどうぞタイプなのに声をかけてしまい、変な顔をされるのは嫌。声をかけるタイプなのに勝手に試着室に向かうと、店員さんにも他のお客さんにも迷惑をかけてしまうのでもっと嫌。前者の方がましなので、声をかけておけば間違いないと思っているが実際どちらなのかは明らかにしてほしい。

②お会計の際にSNSのフォローやメルマガの会員登録を勧められる
後ろにお客さんがいたら絶対に登録しない。そもそもお会計がとんでもない金額になる高級店は利用しない私は、10%オフ特典だったらさほど変わらないと諦められる。だが特典が20%オフとなったら、フォローや登録をするか否かの脳内会議を高速で行う。

③マネキンはスタイルが良すぎてもはや参考にならない
マネキンに着せられていた服を試着して、現実を突きつけられることがよくある。何度も何度も味わってきたはずなのに学習せず、マネキンに騙されてしまう。7頭身、肩幅・骨盤広め、骨格ストレートの誰かさんの分身のようなマネキンが飾られていたら参考になるのに…

5歳の男の子がこれらを全て解決してくれるかもしれない。人間の男の子ではなくSHARP製ロボットのロボホンとタブレットを用いたシナリオ作成というサービスが活躍する。

早速あるある3つを解決してみよう。
まずは、試着室の問題。
これはタブレット上の「よくある質問」の中に入れておく。
「ブランドについて」「お店の営業時間について」と共に「試着室の利用方法」というボタンを作成する。そこをタップするだけで、タブレットからは文字情報を、ロボホンからは音声情報を提供してもらう。
「次のセールについて」というボタンがあったら反射的にタップしてしまう気がする。ロボホンが教えてくれたらありがたいが、音声の内容から「あの人セール情報仕入れてる…」と周りのお客さんに察されてしまうのは大変恥ずかしい。そういった客側の心理を店側が汲み取り、この時はロボホンに「今日は暑いね」など全く関係のないことを喋らせ、タブレットの表示のみで情報を伝える仕様にするのも一つの手だ。細かい気配りが求められる、日本人が得意な分野だろう。

次にSNSのフォローやメルマガの登録。
それとわかるようなイラストと文言をトップ画面に表示するだけで解決しそうだ。SNSやメールの代表的なアイコンと「新規登録特典」の文字があれば伝わる。
これをトップ画面に表示することで、タブレットを触るつもりのなかった方でも近くを通った際に視界に捉えられるかもしれない。新規登録特典ボタンをタップし、詳細な方法がわかればお会計前にフォロー・登録を済ませられる。

最後にマネキンのスタイル良すぎ問題。
大きく3つのタイプに分けられる、骨格診断なるものが身近になった。ただ好きな服を選ぶ時代から、好き且つ自分に似合う服を選ぶ時代になった。骨格タイプから似合う服をロボホンが案内してくれたら、それを買う大きな決め手になる。骨格ストレートに似合う服の中でも、これくらいの予算で、長袖のトップスが欲しいといった細かい絞り込みにはまだ対応できていない。今後、より使いやすくなればいいと思う。

アパレル店員に声をかけられるのが苦手という人が一定数いる。自分で解決できるものは自身の手で解決したいだろうから、このサービスはぴったりだ。

活用方法はわかったが、多くの場合でタブレットだけでも事足りると思った方もいるだろう。だがロボホンの姿を見たらインスピレーションが湧く方もいるかもしれない。
ロボホンについてはこちら

ロボホンは人のようなフォルムをしている。それ故、人との共通点が多い。手足があるから、立ったり座ったり歩いたり逆立ちしたりできる。同じ理由で人のように服を纏える。そのお店で売っているアイテムのミニチュアをロボホンに着せたらどうだろう。帽子やバッグも身につけさせて全身のコーディネートができる。3頭身のかわいいモデルだ。衣料品店ならではのロボホンの活かし方かと思う。

以下のURLから詳細をご確認いただきたい。

シナリオ作成

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