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【ロボホンアプリ開発日記①】

ロボホンアプリ開発日記①

こんにちは、coromin担当者です。
今回から、私が作成したロボホンのアプリを第3回に分けてご紹介していきたいと思います。

私が作成したアプリはオリンピッククイズといって、
名前の通りロボホンがオリンピックについて詳しくなれるクイズを出題してくれるというものです。
今回は、そのオリンピッククイズの作成経緯をお話ししたいと思います。
(アプリの詳しい内容は下のリンクの動画を見ていただくとわかると思います。)

オリンピッククイズ紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=bQo_3GAiO6A

初めはロボホンのアプリといわれても、どのようなものをつくればいいのかいまいちピンときませんでした。
ですので、とりあえずロボホンのアプリを作成するにあたっての条件をいくつか考え、その条件に合うアプリを作るという方法をとりました。

・アプリ作成の経験がなくても作成できるもの
・ロボホンの特性を活かしたもの
・今、自分があったらいいなと思うもの

これらの条件をすべてクリアするアプリを考えた結果、最終的にオリンピックを題材にしたクイズを作成することを思いつきました。

クイズを選んだ理由としては、
「問題を出題→解答を聞く→決まった言葉を話す」
といった流れがシンプルで複雑な計算や細かい分岐処理が必要なさそうと感じたからです。
加えてロボホンの「しゃべることができる」といった特性を、問題や解説を発話させることで文字を読まなくても遊ぶことができるという点や、ロボホンのかわいらしさをアピールするといった点で活かすことができるのではないかと思ったからです。

また、オリンピックを題材に選んだのは、延期になってしまった東京オリンピックの本来の開催時期であったためか(このアプリ開発をしていたのが2020年7、8月だったので)、デパートやスーパー、コンビニなどでオリンピックのグッズを販売しているのをよく見かけたことがきっかけです。

2020年東京オリンピックはコロナウィルスの影響で残念ながら延期になってしまいましたが、延期になってしまったからこそ今のうちにオリンピックについて詳しくなれば、大会が開催されたときによりオリンピックを楽しむことができるのではないかと考えました。
またロボホンは基本、Wifiがあればどこでも遊ぶことができるので不要不急の外出を自粛している期間にぴったりだと思ったのです。

このような経緯から、私はオリンピッククイズを作成することを決定したのでした。

<つづく>

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